(2) 自動コントロール機能
① Return-to-Set-Position(掘削回帰機能)
掘削作業中にオペレーターが設定したアームとバケットの位置 (掘削姿勢) を記憶します。一度記憶した掘削姿勢には、簡単な操作一つで自動的に回帰することが可能です。同じ作業を繰り返すときに有効な機能です。
② Self-Level Up & Down(バケット水平維持機能)
アームの上下操作に連動し、バケットの水平状態を自動で維持します。これにより積載物の荷こぼれを極限まで抑制できます。
③ Arm Height Limit(アーム高さ制限機能)
オペレーターが任意のアーム位置を上限として設定することで、アームの上限範囲を自動的に制限します。