About Takeuchi ってどんな会社?

03TAKEUCHIの強み

世界のニーズを具現化するビジネスモデル

 ユーザーニーズを製品開発に活かす。これはどのメーカーでも行っている当たり前のことです。当社の強みは、その声を製品に活かすスピードと、その範囲が広く細部に及ぶこと。お客様の新たなニーズがある限り、新製品発売後も細かな改良と仕様追加を短周期で行なう小回りの効く開発体制です。お客様のために常にベストを尽くし続けるため、当社の開発に終わりはないのです。

 当社グループは、4つの海外子会社と各国のディストリビューター、ディーラーによって販売チャネルを構築しています。当社製品を販売、アフターサポートする彼らは、その土地の気候や風土、建設機械の使われ方まで熟知したプロフェッショナルで、年に数回行われるディストリビューター会議でエンドユーザーの真の声を当社に届けてくれます。
 現場の声を真正面で受け止め、どこよりも早く製品に反映させる。この取り組みを地道に継続することにより、お客様との強い信頼関係を築き、TAKEUCHIファンを獲得、拡大することができているのです。

多様なニーズに応える受注生産方式

 当社の建設機械は、世界の様々な使用環境で活躍しています。従って、お客様が必要とする機能、性能も様々です。当社の考えるグローバルとは、地勢的な広がりだけではなく、多様性です。当社は、製品の仕様やオプション等をきめ細かく設定し、お客様から仕様等のご指定、ご注文をいただいてから生産する受注生産方式を採用しています。お客様の多様なニーズに可能な限りお応えすることで、顧客満足度を高めています。(例えば、各種アタッチメントを扱うための油圧システム燃料給油方法の違い、バックモニターや障害物センサーの有無、運転席シートヒーターの有無など)また、受注生産方式は余剰在庫が生じにくいとの作り手側のメリットもあり、当社の強みとなっています。
 ユーザーニーズに基づく製品開発を徹底しているのと同様に、ものづくりにおいてもユーザーニーズが最優先されます。「自分たちの立ち位置はこうだ」と杭を打ってしまったら、考え方が固定的になります。そうではなく、自分たちが動き、柔軟であり続けることこそが、開発部門、生産部門はもとより、当社グループ全体の成長の源泉となります。

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