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新製品『TB3150』『TB3150R』を同時発売
  • 2026年4月2日 
  • 小型建設機械を開発・製造・販売する株式会社竹内製作所(本社/長野県埴科郡坂城町、代表取締役社長/竹内敏也)は、15 トンクラスの油圧ショベルの新製品「TB3150」及び「TB3150R」を 2026 年 4 月より販売開始しますので、お知らせいたします。
    当社が提供する建設機械は、衣食住の「住」に深く関わり、街づくりとそのメンテナンスに欠くことのできない製品として、毎日の暮らしを支え続けています。なかでも当社製品は、その掘削力のみならず、優れた耐久性と安定性、なめらかで直感的な操作性、長時間でも疲れにくい快適性や居住性、アフターメンテナンスのしやすさ等を強みとして、お客様の信認を得ております。
    今回発表する 2 機種は、高い評価を得ている従来機「TB2150」「TB2150R」の実績を基盤とし、クラス最高レベルの性能、快適性をもって、あらゆる現場のニーズに応える次世代機です。内装を全面的に刷新し、より洗練された室内空間を実現しました。8 インチのカラータッチスクリーンディスプレイを標準装備し、操作性を大幅に向上させています。オプション機能として、4 系統の油圧サービス配管(Auxiliary Hydraulic Circuit, AUX)を提供します。これにより、傾けたり回転させたりといった複雑な動きをする多様なアタッチメントが使用でき、現場の状況に応じた柔軟な作業が可能になります。

    〇主な特長
    1. クラス最高水準の性能と汎用性
    TB3150 はブームスイング機構を搭載し、優れた汎用性を実現しました。機械を移動せずともブームをスイングして作業ができるので、効率的に作業を進めることが可能です。
    TB3150R は固定式ブーム機構を採用し、高い安定性と掘削力を発揮します。モノブームと 2 ピースブームの選択が可能で、お客様の用途に合わせて最適な仕様をお選びいただけます。
    従来機種と比較し、油圧性能を大幅に強化しました。これにより、油圧負荷が高くなる複合的な作業をしてもパフォーマンスを落とさず、作業能力および作業効率が格段に向上しています。

    2. 進化した快適性、操作性
    これら機種から、当社の油圧ショベルラインナップとしては初めて、Takeuchi Access Management システム(プッシュスタートシステム) を採用しました。登録されたパスコードまたはオプションの RFID キーを使用して、機械の始動が可能です。登録されたユーザーのみが機械を運転できるため、より強固な盗難防止を実現すると同時に、ユーザーごとに機能設定をカスタマイズして、登録することも可能です。
    内装デザインは、オペレーターの快適性を追求し、人間工学に基づいた設計が随所に施されています。広々としたキャブ空間と良好な視界は、長時間の作業でも疲労を軽減します。
    直感的な操作が可能な 8 インチカラータッチスクリーンディスプレイを標準搭載。左右後方の死角をカバーする 270 度カメラの画面を表示させたり、各種機能の設定を行ったりすることができます。

    3. 環境性能とメンテナンス性
    EU ステージ V、米国 Tier4 排出ガス規制に適合したエンジンを搭載し、環境負荷の低減に貢献します。また、DPF と SCR を組み合わせた後処理システムを採用し、NOx と PM を効率よく浄化します。
    主要コンポーネントへのアクセス性を高め、日常点検や定期メンテナンスの作業効率化を図りました。
    TFM(Takeuchi Fleet Management)システムを標準装備し、製品の稼働情報、位置情報、メンテナンス履歴などを遠隔監視し、故障はもちろん、万一の盗難時にも即応できます。


    ◎お問い合わせ先
    株式会社竹内製作所 経営管理部 阪井 大志
    〒389-0605 長野県埴科郡坂城町上平 205 | TEL 0268-81-1200 | FAX 0268-81-1127

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